活字萬年堂



同じく最後の一冠を取り逃し…

マヤノ編集長です。

メイショウサムソンは三冠なりませんでしたなあ。

ちなみに私も、金ナシ職ナシと二冠を達成したものの、ヒマだけはめちゃめちゃありますので、サムソンと同じく最後の一冠を取り逃して舞いました。

別にメイショウサムソンを応援していたわけではないのですが(応援してたのはマルカシェンク7着)、今日は武兄弟にしてやられたといった感じ。兄・豊が1000m59秒台のハイペースで逃げて、弟・幸四郎が差し切るという、幸四郎にしてみりゃ兄ちゃんナイスアシストですな。たぶん幸四郎は初クラシック制覇でしょ。

タイムはレコードの3.02.7。私の愛するマヤノトップガンが菊花賞を制したのが11年前で、そのときの時計が3.04.4。ま、それからセイウンスカイなんかにトップガンの記録を破られてるんですが、今日の菊花賞にその記録をあてはめてみると、なんと12着。

ペースによってタイムは左右されるとはいえ、11年で1.7秒も短縮されるとは。競馬のスピード化には驚くばかりです。

自分は世の中のペースに全然ついていけてませんけどね…。


【コメント】

ちはるさん

成都から帰ってきてまだ2回しか府中に行ってません。
競馬場もいいけど、住むにもいいところだよ、あそこは。

あ~府中に引っ越したい。
Posted by:編集長  at 2006年10月23日(月) 21:49

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janさん

初めまして。
自分もあの天皇賞春がベストレースだと思ってます。

大ケガ大丈夫だったんでしょうか。
こちらは手術の必要はなかったんで生活が不便なだけですんでます。
つらいにはつらいですけどね。

また来てください。
Posted by:編集長  at 2006年10月23日(月) 21:48

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そういえば、編集長は馬が好きだったね。
府中にも足を運んでいるのかな?
Posted by:ちはる  at 2006年10月23日(月) 10:33

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初めまして。
足跡をあったので、来てみました。

マヤノトップガン、懐かしいですね。
特に、サクラローレルとマーベラスサンデーとの天皇賞春、興奮しました。

芝生、ヨーロッパのようにもっと深い芝の競馬場が日本にあれば、
ディープインパクト(禁止薬物云々はともかく)の対応も
また違ったものになっていたと思います。

骨折、大変ですね。
私も今年手術を要する大ケガをした身なので、気持ちは多少分かります。

それでは、失礼します。
Posted by:jan  at 2006年10月22日(日) 17:01

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by editor_in_chief | 2006-10-22 03:19 | スポーツ
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